子育てしやすい埼玉県深谷市!支援が充実、その中身とは?

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皆さんは、埼玉県深谷市をご存知でしょうか?

埼玉県と言えば、多くの人が大宮・浦和あたりを思い浮かべるかもしれません。
皆さんもご存知かもしれませんが、埼玉県にはさいたま市と言う、いわゆる100万都市があります。

100万都市とは、ズバリ人口が100万人以上の都市。
さいたま市は、2001年に大宮市・浦和市・与野市の3つの市の合併によって新たに生まれた市で、県庁所在地です。
その後、2005年に岩槻市も統合され、それまで以上に大規模なまちとなりました。

そんなさいたま市と比較すると、まだ知名度はそこまで高くはないかもしれない深谷市ですが、実は子育て支援に力を入れている、今若い世代に人気のまちなのです。

私も子どもを持つ親ですが、日々育児をする上で、教育はもちろん、医療やレジャーなど、さまざまな点で子育てのしやすさがあるまちに魅かれるものです。

今回は、子育てのしやすいまち、埼玉県深谷市に注目し、どんな支援が充実しているのかなどを含めてお話していきたいと思います。

 

深谷市独自の‟多子支援”とは

多子とは、読んで字のごとく‟子どもが多い”という意味。
つまり、子どもが多くいる家庭の支援が多子支援ということになります。

第3子以上育てる世帯を多子世帯としており、国や県としてさまざまな支援があるのですが、深谷市では独自の多子支援を行っています。

具体的に言うと、第3子以降の全ての子どもの保育料を無料にしています。
これは保育所だけではなく、幼稚園や認定こども園なども該当します。
一般的に、子どもが多ければ多いほど経済的な負担も増えがちですが、こういった支援があることで負担の軽減、少子化対策にもつながりますよね。

 

子ども医療費の助成の充実

各種医療保険制度による対象児童の医療費ですが、0~18歳までならば、基本的には窓口での支払いをすることなく診療を受けることができます。(受給資格証の提示が必要です)

発行された受給資格証は、深谷市内だけではなく、熊谷市内、本庄市内でも使用することが可能です。
出先で体調を崩したなど、深谷市外にいる場合でも、受給証と保険証さえ持っていれば近くの病院で診てもらうことができるので、子どもを持つ親としては安心の制度ですよね。

安心の乳児家庭全戸訪問事業

生後4ヶ月までの赤ちゃんがいる全家庭に、専門の職員が訪問して子育てに関する相談事を聞いてくれたり、子育て情報を伝えてくれたりする制度があります。

特に、第1子の場合は、子育てに関してわからないことだらけ。
そんなとき、知識のある専門の職員と、いろいろな話をできる機会があることは、子育てをするお母さんたちにとって心強いサポートです。

 

待機児童数の少なさ

残念ながら0ではありませんが、埼玉県内の他の市と比べても、圧倒的に保育所の待機児童数が少ない深谷市。

2018年のデータですが、埼玉県内の待機児童数のランキングは以下のようになっています。

1位・・・さいたま市(315人)
2位・・・朝霞市(106人)
3位・・・三郷市(98人)
4位・・・川口市(82人)
5位・・・新座市(77人)
6位・・・志木市(75人)
7位・・・川越市(73人)
8位・・・富士見市(66人)
9位・・・和光市(54人)
10位・・・狭山市(51人)

やはり、さいたま市は県庁所在地でもあり、人口が多いまちのため、他の市と比べて圧倒的に数が多いですね。

ちなみに、深谷市の順位はと言うと、この後しばらくして現れる16位(42人)。
医療費の補助や多子支援の充実だけではなく、待機児童を減らそう、無くそうという市としての努力も感じられますよね。

 

豊富な遊び場

子育てしていると日々悩むのが、遊ばせる場所。
赤ちゃんの時期、未就園児の時期、未就学児の時期、小学生・・・と、それぞれの段階で遊べる場所も変わっていきますよね。

そんな、さまざまな世代が楽しめる施設が、深谷市には充実しています。

■埼玉県農林公園
⇒深谷市の南端に位置しており、公園の名前の通り、農林業を体験できる農園、野菜園、果樹園が整備されています。

実際に埼玉県で生産されている野菜などが栽培・展示されており、地産地消や食育の面でも、多くの保護者に人気のスポット。

また、ミニSLや遊歩道などもあり、家族連れが遊ぶのにはぴったりの公園と言えるでしょう。

■深谷グリーンパーク
⇒深谷市のちょうど真ん中あたりに位置する大きな公園。
約54000㎡の敷地は、北関東最大級の全天候型屋内アミューズメントプールのアクアパラダイスパティオと、花壇や芝生公園などで構成されている花みどりコーナーの2つから成っています。

アクアパラダイスパティオは、メンテナンス時期の2月以外、年間を通してプールを楽しめる施設。
波のプールや流れるプールをはじめ、ウォータースライダーなども充実しており、子連れにとても人気のスポットです。

■ひだまりの公園
⇒道の駅はなぞのに隣接している公園。
遊具や芝生もあり、小さな子どもでも十分に遊べますよ。

また、ドッグラン施設もあるため、ペット連れでも楽しめますね。
隣接している道の駅はなぞのや、スイーツのテーマパークである花園フォレストもすぐ近くにあるため、食事の面でも楽しむことができるでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

多種多様の子育て支援制度、そしてレジャー施設も充実している深谷市。
のびのびと子育てができそうなまちですよね。

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