ハザードマップで命を守ろう。 地震やゲリラ豪雨、土砂災害などの被害が多発していることを受け「ハザードマップ」への関心が高まっている。

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今回からよくばり売却の「家の売買運用コラム」を担当させてく、なっちゃんです。

今回の記事は梅雨の時期に書いていましたが初めてという事で力を入れ過ぎて梅雨明けしてしまいました…

 

さて今回は近年再注目されているハザードマップについてのお話をさせて頂きます。

近年、地震やゲリラ豪雨、土砂災害などの被害が多発していることを受け

「ハザードマップ」への関心が高まっていることは皆さんご存知でしょうか。

2016年に起きた熊本地震や2018年に起きた西日本豪雨など私たちの生活にも影響が及ぶような自然災害が起きています。そんな、自然災害はいつどこで発生するかわかりません、そんな時に日頃の備えとして、お住いの市区町村や役場の窓口、国土交通省ホームページなどで「ハザードマップ」のが必要となります。

ですが、実際では十分活用している人はとても少ないのが現状となります。。

そこで、今回は実際に使える正しいハザードマップの読み方と活用方法についてご紹介したいと思います。

 

「ハザードマップとは

『自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図』   

(国土交通省から引用https://www.leopalace21.jp/contents/hazardmap-katsuyou.html

「ハザードマップ」に被害が想定されるエリアや避難する場所などが記載されており災害発生時に安全に避難でき自身の被害を軽減する事が出来ます。

 

「ハザードマップの種類」

洪水ハザードマップ

洪水ハサードマップは大雨によって河川が増水し、堤防が決壊するなどの氾濫が発生した場合に、浸水が想定される範囲とその程度、及び地域の避難場所等を示したもの。

内水ハザードマップ

内水ハザードマップでは自宅などの浸水リスクや浸水時の行動についてあらかじめ確認し、日頃から内水による浸水に備えていただくため、想定される浸水区域や浸水の深さなどの浸水情報と水害発生メカニズムや避難方法などの情報をまとめたものです。

高潮ハザードマップ/津波ハザードマップ

高潮、津波ハザードマップでは津波・高潮による被害が想定される区域とその程度を地図に示し、必要に応じて避難場所・避難経 路等の防災関連情報を加えたものです。

火山ハザードマップ

火山ハザードマップでは将来噴火しそうな火山や火山活動が活発化した場合に備えて、火山灰降下の予測範囲、噴火災害の種類などを説明しています。噴火がはじまったらすぐに避難が必要な範囲など、地域によっては避難行動に欠かせない情報も掲載されています。

地震危険度ハザードマップ

地震ハザードマップには、今後想定される地震とその被害範囲、地域別の建物被害予測図、地盤の液状化リスクを示すデータを伝えています。地震ハザードマップから、地盤によって揺れやすい地域と揺れにくい地域があることを確認できます。

土砂災害ハザードマップ

土砂災害ハザードマップとは、都道府県による土砂災害警戒区域(イエローゾーン)、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)の指定を受け、区市町村が作成するマップで土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域の位置や避難場所、避難経路等に関する情報が記載されています。

など、その地域に合わせたハザードマップがあります。

 

ハザードマップの活用方法」

次にハザードマップの活用方法がわからないという方へ活用方法のご紹介をしたいと思います。

活用方法ですが先ほど話した通りハザードマップには様々な種類があります、沢山の種類の中で見分けるのはとても大変な事だと思います。

そこで、国土交通省で掲載されている「重ねるハザードマップ」を使用することですぐにご自身の災害リスクが確認することが出来ます。

「重ねるハザードマップの使い方」

①見たい災害種別を選択します

②見たい場所を検索

③重ねてみたい災害種別を追加しましょう。

このようにスリーステップで自身のハザードマップを確認する事が出来ます。その他にも避難場所や土砂災害のリスク浸水深の危険度が表示されるようになっていますので自然災害が起きる前に一度確認してみましょう!

そして、現在では国土交通省からだけではなく各市町村からもその地域に合わせたハザードマップドマップも掲載されています。

 

「ハザードマップで自然災害の災害リスクを下げよう

今回ハザードマップについてのご紹介させていただきましたが、日本は地震大国と言われるほど、地震や自然災害がとても多い島国ですが自然災害はいつ起きるか予想できません、いつ起きるかわからない分事前防災をしっかりすることで災害リスクを抑えることが可能です。

そして、普段お仕事されている皆様は会社にいる時間がとても多いと思います。そこで個人だけではなく企業としても防災意識を高めていきましょう。弊社「よくばり売却.com」ではで防災意識を高めるために一年に一度避難訓練を実施しております。

最後に「備えあれば憂いなし」ということわざの通り事前準備はとても大切です。今回ご紹介したハザードマップだけでなく防災バックの準備や避難場所を確認して日頃から防災意識を高めていきましょう。

 

 

ハザードマップポータルサイト│国土交通省

https://disaportal.gsi.go.jp/

 

国土交通省 防災ポータル│国土交通省
「いのちとくらしをまもる防災減災」を一人ひとりが実行していくための防災情報ポータルサイト

https://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/

 

国土交通省地点別浸水シミュレーション検索システム(浸水ナビ)

https://suiboumap.gsi.go.jp/

 

ハザードマップの種類引用URL

https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000018174.html

https://www.mlit.go.jp/common/000054428.pdf

https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/river/dosha_saigai/map/kasenbu0088.html

 

 

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